OWNER-0 / 職人採用SNS KIT

建設会社・工務店の採用担当者向け

建設業の求人票とSNS投稿を揃える方法

求人票には「月給」と書き、Instagramには手取りのように見える金額を書く。休日を求人票で週休2日制、投稿で完全週休2日制と書く。こうした食い違いがあると、応募前の人はどちらが正しいのか判断できません。投稿を作る前に、現在有効な求人票を基準に募集条件を一枚の表に揃えましょう。

最初に揃える7項目

項目求人票と照合する点SNSに書くときの例
職種と仕事内容担当する作業、現場での役割、未経験者の初期業務「入社後は【具体的な作業】から始めます」
給与基本給、諸手当、固定残業代の有無、支払い条件「月給【金額】。条件の内訳は募集要項をご確認ください」
勤務地集合場所、現場エリア、転勤・出張の有無「勤務地は【地域】、主な現場は【範囲】」
勤務時間始業・終業、休憩、現場による変動「【時刻】〜【時刻】、現場により【変動内容】」
休日休みの制度と実際の運用「休日は【制度】。年間休日など詳細は募集要項へ」
応募資格必須資格と歓迎資格の区別「必須:【資格】/歓迎:【経験】」
応募先正しい求人ページ、フォーム、連絡先「応募方法はプロフィールの【リンク名】へ」

上の文は記入例です。自社の実際の条件と適用される募集表示のルールを確認して公開してください。

そのまま直せる職人募集の投稿文例

【地域】で【職種】を募集しています。

仕事は【具体的な作業】。入社後は【最初に任せる仕事】から始め、【教育方法】で覚えていきます。

勤務地:【集合場所・現場エリア】
給与:【求人票と一致する金額・条件】
勤務時間:【実際の時間と変動】
休日:【実際の制度】
応募条件:【必須資格・経験】

詳しい条件と応募方法は、プロフィールの【求人ページ名】をご確認ください。質問は【対応できる窓口】へどうぞ。

給与額や休日の記載を短くする場合も、求人票と異なる印象を与えないか確認します。投稿画像に文字を入れる場合は、画像内の条件も同じ基準で点検します。

公開前の確認手順

  1. 現在有効な求人票を一つ決め、更新日を控える。
  2. 投稿文と画像内の条件を、上の7項目で照合する。
  3. スマートフォンでプロフィールから求人票と応募フォームを開き、最後まで辿れるか確認する。
  4. 募集条件が変わったら、固定投稿やプロフィールの古い表記も更新する。

応募先が未設定のまま投稿数を増やしても、採用担当者は反応を追えません。最初の段取りはSNS採用を始める7日間の手順、文章の作り方は採用投稿例3選で確認できます。

確認が済んだら、30日分の投稿案を用意

職人採用SNS 30DAYS KITには、建設会社向けの投稿文30本、画像生成プロンプト、運用管理表などを収録。各社の実際の条件に合わせて編集する買い切り商品です。

キットの内容を見る — ¥980

応募数や採用成果を保証する商品ではありません。